150,000部発行
2013年5月9日
通巻第200号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/(有)稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
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今村敏昭氏が市長選に名乗り
お年寄りや主婦に優しい市政を掲げ

いまむら敏昭氏
 任期満了に伴う千葉市長選挙の投開票が今月26日(日)に実施されるが、中央区選出の前市議、今村敏昭氏(無所属)がこのほど市長選に立候補すると本紙に伝えてきた。
 市長選は既に、現職の熊谷俊人氏が早々に再出馬することを表明、一時は千葉市自民党市議団が小川智之市議会議長を擁立し、立候補する噂があったが諸般の事情で出馬を断念した。今村氏は以前から「政令市で市長選に対抗馬がいないと市政の活性化につながらない」と、市長選に挑む構えを見せていたが、小川議長が断念したことに伴い急遽、次のような公約を掲げ市長選に挑戦することとなった。
 今村氏は「組織もお金もない、清貧選挙」「年寄り泣かすな!主婦いじめるな!」とお年寄りや主婦に優しい市政を主眼に、(1)家庭ごみ有料化凍結(2)高齢者福祉予算復活(3)市長退職金全額カット(4)議員定数4分の1削減(5)市民税増税阻止!(6)政治資金パーティー禁止!などの公約を掲げ熊谷市政と対決する構えだ。

 稼ぎます千葉市宣言
 さらに今村氏は、「脱・財政危機宣言」を掲げ緊縮財政で各種予算を削減した熊谷市政に対抗し、「稼ぎます千葉市宣言」を掲げているのが大きな特徴である。厳しい財政を脱出するには削減、カットではなく、市の税収を増やすことの方が先決ということを訴えている。
 また今、市役所の建て替え計画が囁かれているが、数百億円の借金して市役所を建て替る必要はないと反対している。建て替えるなら借金しないで移転新築跡地に24時間病院、保育所、高齢者の有料福祉施設にすべきだと主張している。
 このほか、ごみ有料化で6億7千万円増収。新たな借金の利息が約6億円。市役所建て替えたなら数百億円は全部東京のゼネコンに渡ってしまう。民間資本数千億円の移転新築事業を市内業者に発注すれば、資金が市内に循環し、市経済の強力な活性化につながると主張する一方、税収確保の道として大規模企業誘致・IR(統合型観光リゾート)を設置、飛躍的税収増と経済活性化を図り子育て・高齢者福祉を支えるとしている。日常業務は副市長に任せて市長は全国を回りトップセールスするという。

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稲毛区市議補欠選立候補者の顔ぶれ
本紙に立候補の挨拶に来られた候補者

おなぎあきひこ氏

阿部さとし氏

寺川きりゅう氏
 5月26日(日)に行われる千葉市長選挙の当日、田沼隆志市議が先の総選挙で衆議院議員に当選し、欠員が出たので稲毛区の市議補欠選挙も同時に実施される。
 この補欠選挙に立候補したいと本紙に挨拶にこられた方を順に紹介すると、おなぎあきひこ氏、阿部さとし氏、寺川きりゅう氏の3人。いずれも若手の新人で一議席を巡り稲毛駅前等で早くも舌戦を展開している。
 5月3日現在、稲毛区市議補欠選挙に立候補すると表明している人は次の3名だが今後、新たに出る可能性もある。

○おなぎあきひこ氏

 年齢は32歳。地元敬愛大学卒、元市議会議長の長男で、現在の職業は本間進県議の秘書を勤めている自民党員。稲毛生まれの稲毛育ちを売り物に、父の地盤を継承し、子育て支援と福祉の充実を訴えている。

○阿部さとし氏

 年齢は37歳。東京医科歯科大学卒、職業は歯科医師、維新の会所属で田沼隆志氏の後継を狙っている。政策は子育て支援をメインに企業の育児環境の整備、医療や高齢化対策として独居死の防止に取り組み、在宅診療の推進を掲げている。
 さらに、稲毛駅周辺のJT跡地の再開発、教育の再生と活躍できる日本人を育成を訴えている。

○寺川きりゅう氏
 年齢は28歳。東海大学付属望星高校卒、柔道二段、現在の職業はホームヘルパー、介護の経験を活かした福祉・介護の充実、教育都市稲毛として世界に誇れる街づくり、災害に強い街、任せる政治から参加する政治を訴えている。

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稲毛新聞創刊200号を祝す
政界関係者から激励のメッセージ

千葉市議会議長 小川 智之

千葉市長 熊谷 俊人

衆議院議員 田沼 隆志

衆議院議員 田嶋 要

千葉市議会議員 宍倉 清蔵

千葉県議会議員 阿部 紘一
タウン紙の存在は重要
千葉市長 熊谷 俊人

 稲毛新聞200号の発行おめでとうございます。
 地域に根差したニュースを報道するタウン紙の存在はこれからの時代ますます重要になっていきます。
 千葉市では市民自治の街づくりを進めており、住民が自らの地域を活性化するための活動を支援しています。  稲毛新聞には200号発行を期に、今まで以上にそうした地域活動にスポットライトを当てて頂き、住民が主役・主体の街づくりの要となって頂くことを期待しています。

市民の貴重な情報源
千葉市議会議長 小川 智之

 稲毛新聞創刊200号、誠におめでとうございます。 
 1998年9月の創刊以来、毎月欠かさず発行され、JLNAブロンズ賞を2回も受賞するなど、専門家からの評価も高いだけでなく、市民の皆様にとりましても貴重な情報源として定着し、年々熱烈な読者を増やしていることは、ひとえに佐藤社長をはじめ、スタッフの皆様のご努力の賜物と心から敬意を表します。
 これからも大変かと存じますが、市民や読者の皆様のために300号、400号を目指して頑張っていただきたいと存じます。

毎号楽しみに読んでいる
衆議院議員 田嶋 要

 記念すべき200号目の発行を心よりお祝い申しあげます。
 稲毛に住む一市民として、市政や地域に関する報道、地域で活躍する人やエッセイな ど、バラエティに富んだ紙面を毎号楽しみにしております。
 また、寄せられる市民からのナマの声は、私が国政に取り組む上でも貴重です。
 長きにわたり休みなく、稲毛に根差した取材を続けられ、地域社会に貢献された御紙の功績を讃えるとともに、今後益々のご発展を祈念いたします。

政界入り前から愛読
衆議院議員 田沼 隆志

 稲毛新聞創刊200号、誠におめでとうございます。
 稲毛住民で知らないものはない存在で、歯に衣着せぬ鋭い指摘、それでいて緻密な取材には、私も政界入り前から住民の一人として毎号楽しく拝読していました。とくに市内の現場取材は具体的であり、千葉市議会議員の頃は大いに参考にさせて頂きました。また私のライフワークの教育改革もご賛同賜っており、国政で奮闘することでそのお返しとすべく頑張っています。
 稲毛新聞は稲毛の誇りです。末永いご発展を心から祈念します。

心からお祝いします
千葉県議会議員 阿部 紘一

 稲毛新聞の創刊200号まことにおめでとうございます。
 貴紙は常に新聞本来の使命である正しい世論の喚起と敏速な報道に徹底され、政治はもとより経済社会、文化に至る幅広いニュースの提供等市民文化向上や姿勢の進展にもそれなりの役割を果たされてまいりました。
 また、情報化時代の進展により貴紙に寄せられる期待はますます高まってくるものと考えます。この記念すべき創刊200号を契機に貴社のますますの発展を心からお祈り申し上げます。

稲毛新聞は千葉市の誇り
千葉市議会議員 宍倉 清蔵

 創刊以来毎月1回欠かさず発行し200号になったことを心からお祝い申し上げます。
 様々な苦難にもめげず努力し発行し続けられたことに拍手を送りたいと思います。
 稲毛新聞はJLNAブロンズ賞優秀賞を獲得したり、「日本一小さな新聞の社長奮闘記」というテレビ番組で紹介されたり、5千万円宝くじ事件など全国のマスコミの先陣を切って報道した実績は凄いことであります。
 稲毛新聞は千葉市の誇りでもあります。愛読者の一人としてこれからも、末永く稲毛新聞の発行を継続されることを祈念いたします。

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