130,000部発行
2021年3月5日
通巻第294号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/(有)稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
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怒涛の組織力か 草の根の市民力か
知事選熊谷陣営 対 市長選小川陣営
 知事選に出馬の熊谷俊人氏と市長選に出馬の小川智之氏、異なる選挙だから直接比較することには困難が伴うが、二人の選挙戦略は根底から様相が異なっている。二人がそれぞれの持つ利点を生かした選挙戦略を描いており、その利点の違いが異なる選挙戦術につながっている。
 熊谷氏の選挙を支えているのは立憲民主党でも支持を表明している議員団でもない。熊谷氏がNTT時代に所属していたNTT労働組合と連合千葉傘下の労働組合だ。熊谷氏はNTT労組の組織内候補であるから、労組の支援を最大限取り込むことが可能だ。
 小川氏は地元出身の立場と22年にわたる千葉市議会議員時代に培った議員人脈と地元活動による人脈を活かすことができる。「どぶ板選挙」と「空中戦」という二種類の選挙戦術がよく比較されるが、この二人の選挙戦を注目してみたい。
緑区もトリプル選か
 若葉区内に設置された選挙の公設掲示板を見ると驚きだ。若葉区のトリプル選挙のうち、市長選挙は最多で8名の候補者を見込んでいるが、改選数2の今回の市議補選については、定数8で行なわれる本選並みの候補者数が見込まれることから、10名分のポスター掲出が可能になっており、大混戦になることは間違いない。
感染拡大防止対策協力金、申請は3月10日まで
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新曲紹介
歌・永海 千恵子
作詞・鈴木 茂男/作曲・神谷 克司/編曲・大場 吉信
歌・金子竹千・鈴木美知子
作詞・鈴木茂男/補作・みうらきわ/作曲・神谷克司/編曲・山中博
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