市が3億5千万円も負担
民間の組合に多額の助成は前代未聞
南部蘇我土地区画整理事業は昭和16年に千葉市が計画していた。すでに70年以上経っているのにまだ事業が終わっていない。終わらないどころか同区画整理組合は多額の負債を抱え破綻寸前なのである。銀行から借り入れた事業費(約18億円)の返済が滞り、金融機関から「返済訴訟」が起きている。
この返済のため千葉市は、組合を救済する苦肉の策として、3億5千万円を投入して解決を図る事が、12月の議会で承認された。「脱・財政危機」を宣言しケチケチ作戦を展開していた熊谷市長が、一民間の組合に多額の税金を投入するというのは前代末聞であり、疑問の声が起こっている。 |
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土地売買契約書が存在していた!
本紙は稲毛東二丁目の土地を地主が二重に転売した問題について、数回にわたり報じてきたが、このほど決定的な証拠を入手した。 |
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