150,000部発行
2009年8月6日
通巻第155号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/(有)稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
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危ない!民主党=日教組の教育政策
日本の教育の選択、あなたが選ぶのはどっち?
自民党本部で第29回全教協教育研究大会開催
日教組は日本を滅ぼす?
基調講演は森山真弓元文科大臣
7月12日(日)、東京の自民党本部で社団法人全国教育問題協議会主催の第29回全国教育問題協議会研究大会が開催された。
 今回のテーマは「日本の教育の選択、あなたが選ぶのはどっち?」ー危ない!民主党=日教組の教育政策ーと題して森山真弓元文部科学大臣が基調講演を行い、「民主党と日教組の教育政策は日本の伝統文化や倫理道徳否定する考えは日本はダメにする」と批判した。
 この基調講演を受けてパネルディスカッションに移った。パネラーは元国立市教育長・石井昌浩氏、全日本教職員連盟委員長・日本教育文化研究所理事長・久保井規文氏、衆議院議員・教育問題連絡協議会事務局長・下村博文氏、日本教育再生機構理事長・高崎経済大学教授八木秀次氏の、日本の教育に危機感をもつ5人。コーディネーターは教育評論家の小林正氏が務めた。
 5人のパネラーはそれぞれの立場から、民主党が政権の座に着いたら支持基盤の日教組の教育政策が否が応でも反映される。鬼より怖い日教組≠ヘ国旗・国歌否定、倫理道徳など日本の伝統文化を破壊する危険な思想である。道徳倫理教育を盛り込んだ新しい教育基本法を否定し、子どもの人権尊重を謳っている。未熟な子どもに権利ばかり主張させることを教えたら日本はどうなるか。民主党は日教組の教育政策を容認している。日教組は旧ソ連の教育政策を取り入れた教育理念。日本もソ連と同じように破綻する等々日教組=民主党の危険な考え方を批判する大会となった。

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ししくら清蔵後援会一行も勉強
やっぱり自民党は安心できる政党

自民党総裁席に座ってご満悦な宍倉清蔵先生と後援会の皆さん
 ししくら清蔵後援会一行50名は7月12日に開かれた第29回全国教育問題協議会研究大会に出席、勉強した。
 一行は当日午前9時に千葉市動物公園からバスに乗車。午前中は渋谷にあるNHK放送センターの放送設備やスタジオパークなどを見学した。その後バスで国会議事堂近くにある自由民主党本部に向かい自民党議員がいつも食べている食堂でカレーの昼食を摂った。
 自民党本部では自民党国会議員水野賢一秘書の計らいで特別に総裁室を見学、麻生総裁の椅子に座った宍倉清蔵市議を囲んで記念写真を撮った。【写真下】
 一行は午後1時から午後4時までの研究大会に参加。元文部科学大臣森山真弓さんの講演やパネラーの話に熱心に耳を傾けた。
閉会の挨拶で宍倉清蔵氏(社団法人全国教育問題協議会副理事長)はアメリカ3S文化が日本を堕落させたと述べ、自民党が勝たなければならないと訴えた。

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千葉市民花火大会
千葉港を彩る空の華
 今年で32回目を迎えた夏の夜空を彩る千葉市民花火大会が8月1日(土)午後7時過ぎから千葉港にある千葉ポートパークで盛大に開催された。今年は「千葉港を彩る空の華」というテーマで、豪華スターマインから、環境に配慮したエコ花火、音楽のリズムに合わせた「音楽花火」や千葉市民花火大会名物のゴールデンシャワーまで計8千発の花火が打ち上げられた。
 市役所前からポートタワーの大通り。昨年、ここは観覧席で人が一杯だった。今年は大通り広場は赤いポールで囲み観客が入れないように厳重警戒。
「一体なんでこんなバカなことするの」と警官に聞いたら「緊急車両が通るかも知れないから」と答えた。観客締め出しの市民花火大会なんて変だね。

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