(旧)稲毛新聞
2004年1月9日
通巻第88号
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ちばニュース
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千葉ロッテを優勝させるぞ!
千葉ロッテの新人選手がマリンスタジアムを見学
9年ぶりに再び千葉ロッテマリーンズの監督に復帰就任が決ったバレンタイン監督のもと、ドラフトで千葉ロッテに入団した新人選手一行が、家族とともに、昨年12月15日午後、千葉マリンスタジアムを訪れ、これから活躍の場となるホーム球場を見学。将来に大きな夢を膨らませていた。      【斉藤里美】

選手の抱負
 昨年11月19日のドラフト会議による指名で選ばれた新人選手一行6人の顔ぶれは、内竜也投手をはじめとする逸材揃い。グラウンドに立った6人に2004年の抱負を尋ねてみた。

内竜也投手
「プロ全員を相手に一日も早く投げたい」

杉原洋投手
「まずは体作り。村田兆治さんのような息の長い選手になりたい」

田中雅彦捕手
「開幕1を目指したい」

三島輝史投手
「100%以上の力を発揮し、自身が目標とされる選手になりたい」

成瀬善久投手
「第1回目の試合で思い出に残る活躍をしたい」

藤井宏海野手
「体力作りに励み、松井稼頭央選手や小坂選手を目標にしたい」



 各選手は闘志みなぎる表情でそれぞれが爽やかに語ってくれた。
 今年の千葉ロッテマリーンズは話題のバレンタイン監督に加え、韓国のサムソンから移籍した1シーズン56本のホームランアジア新記録を持つ李承Y(イスンヨプ)選手、さらには5年ぶりの千葉ロッテマリーンズ復帰となる小宮山選手の入団など、ファンにとっては目が離せない。今年こそは優勝を…。

千葉ロッテを日本一にします
 バレンタイン監督が市長、知事を表敬訪問
 千葉ロッテマリーンズに9年ぶりに復帰したボビー・バレンタイン監督が昨年11月下旬に市役所と県庁を相次いで訪れ、鶴岡市長、堂本知事に来季に向けての熱い意気込みを語った。
 市長に迎えられたバレンタイン監督は、「千葉に戻って来られて光栄、日本一を目指します」と、にこやかに優勝を誓うと、市長も「優勝しても球場にドームを作るお金はない」などとジョークをまじえて談笑。また、堂本知事には、「優勝パレードには是非参加してほしい」とリクエスト。堂本知事を喜ばせた。
 1995年にロッテを率いて低迷していたチームをAクラスにした実績がある。その後、近藤監督、山本監督に引き継がれたが9年間Aクラス入りを果せなかった。バレンタイン監督は「今のロッテはベテランと若手がミックスした良いチーム」と語っていることから、大きな期待がもてる。


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千葉市球技場に命名権導入
 千葉市は、「蘇我特定地区」の主要施設で、2005年夏の開業を予定している市民球技場(仮称)の「命名権」の導入を決定した。先日も本紙でお伝えした通り、企業名を施設名につけることで、スポンサー収入を施設維持費にあてるのが狙い。同施設はジェフ市原のホームグラウンドとなるほか幅広い利用が想定されるが、芝生管理や照明設備などの維持費は年間1億6千万円程度とみられ、施設使用料や入場収入だけでは運営が厳しいという。市では昨年11月、市民に意見を募集したところ約8割が賛成と答え、正式に導入を決めた。市では、「選定委員会」を設置し、来春に募集開始、来年夏をめどに名称を決める予定。

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