130,000部発行
2017年11月3日
通巻第254号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/(有)稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
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チバテレビカラオケ大賞21・2017年・秋・歌の祭典
〔主催〕チバテレビカラオケ大賞21協力店会〔後援〕株式会社地商総業〔協力〕チバテレビ・第一興商

市原市民会館で行われた秋・歌の祭典
 10月21日(土)市原市市民会館小ホールで開催
 去る10月21日(土)、市原市市民会館小ホールで恒例のチバテレビカラオケ大賞21「2017年・秋・歌の祭典」が盛大に開催された。
 当日は、午前9時から午後7時まで、Aクラス(99人)、Bクラス(107人)、グランドシニアクラス(31人)、Sクラス(51人)の総勢約300人がエントリー、それぞれ日頃鍛えた自慢の歌を披露した。
 審査の結果、Aクラスの優勝者は「北の出世船」を歌った溝口啓一さん。Bクラス優勝者は「あぁ…あんた川」を歌った菊美津江さん。グランドシニアクラスは「親父のあぐら」の田中良二さん。Sクラス優勝者は「ROSE」を歌った小茂田敦子さんがそれぞれ栄冠を勝ち取った。

総勢300名が歌唱力を競う
 初めに、大会実行委員長の鈴木まさよしさんが「本年も多くの皆様のご協力で盛大に開催できることを感謝したい。今年から審査員長に就任した作曲家・編曲家の伊戸のりお先生に初参加していただいた。この場を足掛かりに、次回はテレビ出演にもチャレンジしていただきたい」と開会宣言を行った。
 当日の審査員は「チバテレビカラオケ大賞21のレギュラー審査員伊戸のりおさんと作曲家の大谷明裕先生がつとめた。 会場には約400人のカラオケファンが応援に駆け付けた。大会の最初は、Bクラスの出場者107人が歌を披露した。 終了後、前年度のBクラス優勝者の長田靡雄さんが登場し歌を披露。続いて、株式会社地商総業の会長夫妻が歌唱を披露した。
 次に、Aクラスの出場者99人が歌った後、前年度のAクラス優勝者の宮内恵子さんが歌を披露。次に、グランドシニアクラスの出場者31人が登場。年輩だが、若々しい声で迫力のある歌声を響かせた。

伊戸のりお審査委員長
 次いで、前年度のグランドシニア優勝者の原嶋新吉さんが力強く歌った。最後に、Sクラスの出場者51人が熱唱。プロの歌手のような歌声で観客を魅了した。
 また、Sクラスには「稲毛新聞社」推薦の船橋市の布施真知子さんも登場し、曲目「J」を素晴らしい歌唱力で歌った。
 前年度のSクラス優勝者の古澤徹さんが会場に響き渡る歌声を披露。各クラスの出場者には会場から「上手い!」「かっこいい!」「すごい!」「素晴らしい!」などの感嘆の声がかかり、大拍手で盛り上がった。
 大会最後に、上位入賞者の発表が行われた。
 Bクラスの第3位は、「マディソン郡の恋」を歌った田アせりなさん。第2位は、「志乃は心の港なのさ」を歌った松井いくさん。優勝は、「あぁ…あんた川」を歌った菊美津江さんが選ばれた。
 Aクラスの第3位は、「居酒屋津軽」の松本友恵さん。第2位は、「男宿」の木村眞己さん。優勝は、「北の出世船」の溝口啓一さん。グランドシニアクラスの第3位は、「お立ち坂」の西谷大さん。第2位は、「越前忍冬」の坪田進さん。優勝は、「親父のあぐら」の田中良二さんが受賞。Sクラスの第3位は、「雨音」の曾野幸伸さん。第2位は、「夜明けの翼」の直江裕代さん。優勝は、「ROSE」の小茂田敦子さんが受賞した。
 上位入賞者の他に「協力店賞」「特別賞」「審査員賞」が選ばれた。
 チバテレビカラオケ大賞21協力店会会長の密田政剛さんが「出場者の歌唱力が年々向上している。入賞を逸しても諦めずに、目標を持って取組んで欲しい。次は曲目を変えて挑戦すれば入賞するチャンスがあると思う。長時間、お付き合いいただき有難うございました」と挨拶した。 【取材・浦野美智子】 

グランドチャンピオン大会公開録画
11月25日青葉の森公園芸術文化ホールで開催
ゲスト歌手は大月みやこさん

 チバテレビカラオケ大賞21の本年度のグランドチャンピオン大会が来る11月25日(土)に青葉の森公園の芸術文化ホールで公開録画を行います。
 グランドチャンピオン大会は週チャンピオンになられた方が、上半期と下半期の二回の選抜大会を経て、合計26名がグランドチャンピオン大会に出場します。
 今回のゲスト歌手は大月みやこさんです。
 このグランドチャンピオン大会を観覧ご希望の方5名様を抽選で無料招待します。
 招待券ご希望の方はハガキに住所・氏名・年齢・電話を記入し〒263ー0043千葉市稲毛区小仲台2〜5〜2
「稲毛新聞カラオケクラブ」宛てお申し込みください。

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日本カラオケボックス大賞全国大会
佐藤絢音さん(埼玉県)が優勝

優勝した佐藤絢音さん
 一般社団法人日本カラオケボックス協会連合会(仲間信男理事長)主催の日本カラオケボックス大賞全国大会が去る10月15日(日)に鹿児島市のかごしま県民交流センターで開催され、全国各都道府県代表の歌い手さんが45名出場しました。
 優勝したのは「あぁ」を歌った埼玉県代表の佐藤絢音さん(15歳)でした。
 14日(土)は出場者・関係者約200人による前夜祭。鹿児島特産の黒豚・和牛のステーキ、数々の焼酎を味わいながら楽しい交流会が開かれた。
 翌日は、会場のかごしま県民交流センターで出場者のリハーサルが行われ、本番に臨みました。
 本番終了後は、ゲスト歌手の松原のぶえさんと津吹みゆさんでした。
 審査員は作曲家岡千秋審査委員長のほか、日本著作権協会の増田祐一副本部長、日本クラウン(株)大喜田一人ディレクター、(株)テイチクエンタテイメントの村田雅彦部長、日本カラオケボックス協会連合会仲間信男理事長の5名が務めた。
 審査の結果、優勝は埼玉県代表の佐藤絢音さん、準優勝は岡山県代表の矢後真美さん、演歌部門の優秀歌唱賞は沖縄県代表の上江田ゆかりさん、ポップス部門の優秀歌唱賞は大阪府代表の森田明奈さん、審査員特別賞は佐賀県代表の篠崎大輔さんなど10名が選ばれました。

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