150,000部発行
2015年9月4日
通巻第228号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/(有)稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
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読者アンケート
テーマ「暑さ対策と健康管理」
 今回は「この夏の暑さ対策と健康管理」について回答していただきました。
 世界の情勢よりも、安倍総理大臣のことよりも、この夏の暑さの方がはるかに深刻な問題だったことが皆様の回答でよく分かりました。それにしても、最近の異常気象は心配です。地震や風水害など安全対策を心がけましょう。

エアコン・扇風機、すだれ、打ち水、氷枕
 暑さ対策
 冷感シーツ、枕カバー、タオルケットを使う。冷ピタをおでこに貼る(高洲・石塚さち江)(長作台・江野澤聡子)。保冷剤を薄いタオルの中に入れ首と頭に巻く(稲毛台・野崎留美子)(みつわ台・匿名)(あやめ台・萩田郁子)(小仲台・寺田志ん)(天台・ネコ)(朝日ヶ丘・諏佐恵美子)。保冷剤で首を冷やしながら寝る(小仲台・内海弘美)(花見川・南しげ子)。外出の時は保冷剤にぬれタオルを巻き冷やす(千草台・井上文子)(幸町・秋田キヌ子)。アイスノンを枕に乗せて(幕張・塚元京子)(中央・深瀬庸子)。冷たいタオルで体をふく(小仲台・寺阪和久)(轟町・川埼洋子)。日中は室内で首を冷やし夜はクール枕使用(東千葉・鈴木洋子)。氷枕で涼しく寝る(小仲台・須賀洋一郎)(稲毛台・田中昭子)(園生・佐藤賢司)(穴川・永野里美)。ふとんの上にござを敷く(祐光・坂本麻依子)。

 エアコン・扇風機
 熱い日中はエアコンの部屋で本を読む(稲毛台・野崎留美子)(幸町・中村春雄)。クーラーにあまり当たらない(幸町・雙田明美)。暑いと感じたら冷房代をケチらずに(稲毛東・羽山貴之)。とにかく涼む(黒砂台・中村博之)。エアコンと扇風機28度以上に(宮崎・赤石洋子)(稲毛・富山善弘)。身体が心地よく感じる温度に設定(おゆみ野中央・横山理恵)。11時頃から3時頃までエアコンを入れ3時以降は扇風機で涼をとる(あやめ台・早乙女百合子)。クーラーをつけて家の中で過ごす(花見川・山本洋子)。エアコンと扇風機の併用(宮野木・小林正子)(長作台・江野澤聡子)(長沼・吉田友子)(轟町・伊東武麿)(高洲・森川桂子)。クーラー故障で扇風機から涼を取っている(幸町・関義男)。クーラーで体を冷やし過ぎない(あやめ台・増田尚子)。無理をしないでエアコンなど利用(宮野木・大塚裕司)。クーラーを使う時間を短く(千草台・小沼礼治)。部屋の風通しをよく(小中台・岩城武吉)。冷房のきいた店に行く(柏台・小林稔)(六方・小名木卯之松)。エアコンをつける(畑町・河合麻子)(作草部・立花裕司)(小深・河野和希)(弁天・松崎房子)(長沼・白澤小春)。

 すだれ、打ち水、風
 ドアや窓の外にすだれやよしずをかけて直射日光を遮る(南生実・中條信一)(宮野木・大塚裕司)。ゴーヤや朝顔のすだれ(小仲台・伊藤秀樹)(桜木・角川昇)。日の当たる窓のカーテンは閉めておく(打瀬・芦澤文子)。ベランダや玄関に洗い物の残り水を(愛生・中村勝得)。打ち水(稲毛・宮原勝子)。家の周りに打ち水、窓際にはゴーヤなど植える(小深・宮武勝男)。ウチワ、扇風機、打水などでしのぐ(六方・泉谷正誼)。家の周りのケヤキ、桜、楠の大樹の爽やかな風で(磯辺・喜代田きよみ)。風のある日は窓を全開(高浜・古川さつ子)(八千代・田村亜矢子)(園生・山賀繁)。室内の風鈴を(あやめ台・木村利昭)。

 シャワー・お風呂
 午前中仕事を終え、シャワーを浴びてスッキリ(穴川・山本京子)。湯舟に浸かって入浴(高洲・小野寺厚博)(花見川・斉藤邦昭)。汗をかいたらシャワーを頻繁に浴びる(四街道・小林誠)(花見川・晝八マユミ)(高洲・服部久美子)。シャワーを一日2回浴びる(小仲台・山内富士子)。風呂は熱めに(園生・佐藤賢司)。シャワーと水風呂(花見川・高橋正司)。ぬるめの風呂にゆっくり入り出る時水のシャワーを(園生・加藤富明)。サウナで水風呂とビール(花見川・長谷恵喜)。

 服装ほか
 半ズボンとTシャツ(真砂・関口房義)。汗をかいたらすぐ着替える(稲毛・森田美恵)(小中台・岩城武吉)。外出は帽子とサングラス、ウチワ(轟町・伊藤武麿)。
帽子を着用(花見川・山下征一)(中央・深瀬庸子)(小仲台・森田一雄)。扇子を持ち歩く(打瀬・小林望美)。シーブリーズのような清涼感のあるローション(朝日ヶ丘・諏佐恵美子)。涼しいうちに短時間で行動(幸町・雙田明美)。日中は外出せず身体を休める(千草台・井上修次)(四街道・小林誠)(稲毛東・伊賀健夫)。涼しくなって買い物や散歩に(長沼・吉田友子)(小深・北村勝)。外出は朝と夕方、日中は外に出ない(小仲台・寺阪和久)(おゆみ野中央・横山理恵)(宮野木・小林正子)(長沼・白澤小春)。なるべく午前中に買い物する(小仲台・尾花千鶴子)。早いうちに用事をすませる(稲毛・宮原勝子)。日陰を歩き、日向はできるだけ避ける(幸町・石田孝太)(花見川・山下征一)。 高齢者のためなるべく外出を避ける(稲毛東・島津千代子)。必要以外に出ない(幸町・秋田キヌ子)(朝日ヶ丘・川口仁)(高洲・黒川修一)(稲毛・富山善弘)(長作台・今井順子)(千城台南・堀木裕美)(宮野木・長谷川圭子)。用事のない時は風通しのよい部屋にマットを置きゆっくり(高品・三須清)。無用の外出せず閑居、読書。過食飲酒せず(花見川・櫻岡宏)。必要以外の外出はしない(作草部・林田静江)。

 健康管理
 充分な睡眠(高洲・佐藤文雄)(白旗・大工園義治)(宮野木・徳川家康)(幸町・野口清彦)(朝日ヶ丘・横須賀和男)(花見川・斉藤邦昭)(高洲・森川桂子)(小深・亀山務)(千城台南・河野太郎)(南生実・平野恭子)(打瀬・小林望美)。30分の昼寝(真砂・柴岡能恵)(高洲・森川桂子)。早寝早起き(四街道・森邦子)(四街道・小林誠)(成田・中村泰子)。睡眠に注意(六方・泉谷正誼)。早寝早起き(幸町・沢田優子)(花見川・高橋正司)(打瀬・芦澤文子)(長沼原・原田敬子)(東寺山・中村良孝)(小仲台・久保浩志)。夜も気温が下がらないので27度に温度設定(園生・中村君枝)。午後昼寝(小仲台・寺田志ん)(稲毛・細川延義)(東寺山・中村良孝)(長沼・白澤小春)。水分補給(稲毛台・野崎留美子)(朝日ヶ丘・諏佐恵美子)(千草台・井上修次、文子)(みつわ台・匿名)(高洲・山崎明弘)(小仲台・寺田志ん)(小仲台・秋元直実)(幸町・野口清彦)(桜木・角川昇)(東千葉・鈴木洋子)(朝日ヶ丘・森川友子)(中央港・宮崎武)(朝日ヶ丘・横須賀和男)(朝日ヶ丘・大西幸子)(園生・山賀繁)(高洲・坂井智枝子)(長沼・白澤小春)(白旗・大工園義治)。起床時、就寝時にコップ一杯の水を飲む(長沼・吉田友子)(中央・深瀬庸子)。水分をたくさん飲む(幸町・秋田キヌ子)(四街道・萩原勝義)(四街道・小林誠)。余り冷たい物を飲食せず熱いお茶を(南生実・中條信一)。十分な水分補給とサッカーリフティング(中央港・錦見祐希)。水分塩分の補給(おゆみ野中央・横山理恵)(高洲・森川桂子)麦茶を小分けで多く飲む(園生・佐藤賢司)。梅干しと温かい日本茶とスポーツドリンクを飲用(宮野木・小林正子)。氷をたべたり水分を取ったり(朝日ヶ丘・大野海咲)。毎日麦茶入りの水筒を持って会社に行く(あやめ台・増田尚子)。スポーツドリンクを飲む(稲毛東・伊賀健夫)。かき氷を食べる(千種・土谷健治)。梅のハチミツレモン漬けを薄めて飲んでいる(あやめ台・後藤貞子)。赤シソジュースをコップ一杯飲む(小仲台・竹蓋三江子)。三食きちんと食べる(千草台・井上文子)(あやめ台・萩田郁子)(四街道・森邦子)(宮野木・大和撫子)(朝日ヶ丘・横須賀和男)(花見川・斉藤邦昭)(宮崎・赤石洋子)(あやめ台・木村利昭)(稲毛東・ふみちゃん)(宮野木・奥山悦子)(小深・北村勝)。バランスよい食事(朝日ヶ丘・森川友子)(長沼原・原田敬子)(小仲台・須賀洋一郎)(高洲・森川)。生ものや外食は避ける(幸町・雙田明美)。毎日一個梅干しを食べ酢の物も必ず一回は食べる(小仲台・河内桃子)。夏野菜、果物を多めにたべている(朝日ヶ丘・諏佐恵美子)(花見川・晝八マユミ)(園生・小林通子)。朝食をしっかり(千草台・井上修次)(長沼原・高原美佐子)。スイカ、ヨーグルト、玄米茶(ホット)を毎日(小仲台・内海弘美)。毎日にんにくを一粒食べる(幸町・石田孝太)。梅ジュースとにんにくで食欲を落さない(黒砂台・中村博之)。スタミナ食をしっかり食べる(小仲台・寺阪和久)(椿森・五木田えり)(千城台南・河野太郎)(稲丘・タマモ)。食事に気をつけている(稲毛台・田中昭子)(六方・泉谷正誼)(小深・亀山務)(千草台・岩瀬麗子)(打瀬・小林望美)何でもよく食べる(幸町・沢田優子)(園生・丸山宗男)(宮野木・徳川家康)(高洲・荒川昌一)(四街道・永山郷明)。梅干しを小さく切ってかまぼこや薬味などをそうめんの上に(高浜・小針てい)。香辛料の効いたカレーを食べる(春日・栗原摂子)(千城台南・堀木裕美)。熱いものや栄養価のあるものを(東千葉・鈴木洋子)(西都賀・鈴木頼子)(祐光・坂本麻依子)。夏でも油で炒めたもの(愛生・中村勝得)。塩分の補給は朝晩のみそ汁で(園生・加藤富明)。健康食品を(高洲・藤崎和美)。夏野菜をたっぷり入れたカレー(天台・ネコ)。朝夕減塩梅干しを食べている(花見川・文生)。酢の物を多くとる(四街道・千葉光代)。熱中症にならないよう塩分をとる(園生・平山美香)。朝はスムージー夕食は焼いたニンニクをひとかけら(小仲台・森田一雄)。適度な運動(高洲・佐藤文雄)(稲毛東・羽山貴之)(高洲・小野寺厚博)(宮野木・大和撫子)(桜木・角川昇)(朝日ヶ丘・横須賀和男)。早朝ウォーキング(千草台・井上修次)(長沼原・原田敬子)(稲毛・細川延義)(園生・丸山宗男)(高洲・立木勇)。朝夕30分間散歩(六方・小名木卯之松)。朝のラジオ体操と夕の散歩(真砂・柴岡能恵)。夜に旦那さんと散歩(幸町・石田友里恵)。早めに起きて5千歩くらい散歩(幸町・秋田キヌ子)。夕刻は適度の散歩や軽い運動(幸町・中村春雄)。スポーツジム通いでスパ入浴(柏台・溝上芳史)。30〜40分の散歩で体力を維持(園生・中村君枝)。朝涼しい時に適当な運動して夕方軽いウォーキング(小仲台・秋本直実)。10年前からプールで泳いで体力維持(高洲・青山正一)。散歩(中央港・宮崎武)(成田・中村泰子)。室内でラジオ体操(宮野木・小林正子)仕事の合間にストレッチ、スクワット(あやめ台・増田尚子)。運動をして汗を出し冷たいシャワーを(高洲・藤崎貞雄)。1日1〜2回の散歩(千草台・小沼礼治)。千葉市プチ体操を毎日(山王・石田一子)。

 その他・自分はアセアン勤務、駐在が長いので暑さに強い(磯辺・大内健司)。暑さは感じません(高洲・青山正一)。暑いのが大好き(千草台・元気ジジイ)。暑さは自然まかせ(あやめ台・一森万亀美)。特にない(高洲・一ノ瀬明訓)。大好きな麻雀をする(真砂・須藤和子)暑さ対策は何もせず家でガマン(宮野木・徳川家康)。趣味の教室に行く(四街道・粟村道生)。規則正しい生活(稲丘・タマモ)。暑いのは好きなので対策なし(高洲・荒川昌一)。以 上

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読者の声
安保法制はなぜ必要か
 8月号の本欄に、中国は13億の人民を養うために経済建設に奔走した沿海部の5億の民はすでに中流化、残る8億の民も57兆円規模の経済投資を通じて、やがて中流化していくことだろう。日本が安倍が騒ぎ立てなければ極東は波静かなのだ。中国の軍事力拡大は決して脅威となるものではない。概ねそういう趣旨の投書が載った。
 本当にそう考えているのだろうか。まず国民の貧富の格差を示すジニ係数についてみよう。ジニ係数とは貧富の差を示す指数でゼロに近いほど平等、0・4を超えると社会は不安定となり0・6台でしばしば暴動が起きるといわれている。2012年度中国政府公表のジニ係数は0・474である。しかもこれは都市部住民の係数で、全国民を対象とすると0・6台である。中国の貧富の格差は、極めて深刻で、同レベルの南アフリカ共和国のように頻繁に暴動が起きている可能性がある。
 また、国民は都市戸籍を持つ者と農民戸籍を持つものとに厳密に区別され、都市戸籍を持つ者は全体の3割弱、約4億人に過ぎない。
 残り9億の人の内、中国政府公表によると2億8千万人の流動人口がいるという。流動人口とは、職業も住居も不安定で浮き草のような生活をしている人たちのことだ。57兆円の経済投資というが、一体どの程度の効果が期待できるというのか?空言を言うのは止めたらどうか。
 言うまでもなく中国は、習近平を頂点とするファシズム国家=中華帝国主義である。共産党員の数は約8千2百万人、利権の中にどっぷり浸かっているのだ。共産党の権力を支えているのは実は都市戸籍を持つ3割弱の民であることを忘れてはならない。現体制(共産党独裁体制)を維持していくためにも、国民の中流化政策など執れるはずはないのではないか。
 戦後70年間、東西冷戦時代も、ソビエト崩壊以後も日本は戦争に巻き込まれることはなかった。ひとえに自衛隊の存在と60年日米安保条約の改定のおかげではないか。
 旧ソビエトによるアフガンニスタン侵攻、イラクのクェート侵略、ロシアのグルジア侵攻、古くは朝鮮戦争など、どう捉えればよいのか。全く理解に苦しむ。
 中国に至っては、公船による尖閣諸島の領海侵犯、接続水域への侵入はほぼ毎日繰り返されており、また領空についても国籍不明機(実は中国機)に対する自衛隊機のスクランブル回数は70年前と比較して7倍に増加している。2013年1月に起きた中国海軍によるレーダー照射事件は記憶に新しい。
 南シナ海の埋め立てと七つの人口島建造、いわゆる砂の万里の長城と東シナ海のガス田、プラットホームの建設など国際法違反も甚だしい。ならず者国家中国、ロシア、北朝鮮の蛮行を決して許してはならない。そのためにも安保法制=積極的平和主義の構築は必要なのだ。左翼系の朝日、毎日、NHKそれに進歩的?文化人といわれる学者や知識人等に洗脳されてはならない。自ら情報を収集し、自ら考え行動することが肝要だ。
 現行憲法ができた時、共産党の野坂参三委員長は、時の首相吉田茂に次のように発言し、最後まで噛み付いたという。「憲法9条のもとで、いざ有事の場合、一体どうするつもりなのか。独自の憲法を制定すべきではないか」と。共産党も幾分は全うな時期もあった。2年前に、特定秘密保護法が成立した際も朝日は、落合恵子、大林直彦、服部公一、保阪正康、半藤一利、上野千鶴子、姜尚中、大江健三郎ら各界の著名人を扇動して、「安倍はナチスと同じだ。戦争に巻き込まれる」と喧伝した。殊に大江健三郎の「秘密法は憲法を無視している。あと2年の内に同法違反容疑で一般人が逮捕される事態も明らかに出てくる」と発言したことは看過できない。
日本の左翼勢力には、ほとほと呆れてしまう。安保法制こそ日本の世界平和と安全を確保するためのポジティブな取り組みであり、だからこそ中国・韓国を除く圧倒的多数の諸国から、多大な賛同を得ているではないか(宮野木・月光仮面)。

 安保法案廃案を見て
 (1)中国は世界と米国を意識して、経済、軍事力を拡大しているが、軍事力で攻めることはない。安倍(首相のことと思うが)の考え過ぎ、と言われていますが、先の民主党政権の時、尖閣諸島沖の日本領海内で日本の巡視船に鉄製の船でぶつけてきたのは、何の為とお考えでしょうか?あの時警察官が一発銃をうっていたらどうなっていたでしょう。日中戦争は、一発の銃弾のせいと記憶しております。中国側からすると、「日本の一発」といっているようですが事実は、はっきりしないようです。
 日本の領空内で自衛隊機に異常接近した事実中国は日本の出方をうかがっているとしか考えられません。なにしろ、中国は核兵器を所有しております。南シナ海、東シナ海の一連の行動をみても、日本に影響なしとは考えられません。皆さん、日本を守ることをよく考えて欲しい。
 (2)7月15日、憲法学者、民主党、共産党など国民の多数が反対していると書かれておりましたが、8月8日の読売新聞の「読者の声でも筆頭に「日本を守るために安保関係法安の可決は当然だ」「海外居住者だが、日本政府の危機に対する鈍感さを感じていただけに可決はよかった」との賛成意見が書かれており、一方反対の意見も述べられておりました。いろいろの意見があって当然と思いますが、先の民主党政権時代、中国は日本領海に不法に侵入し、日本巡視船にぶっつけて損害を与えた。その時、民主党政権は何をしたのでしょうか。逮捕した中国の船長をひそかに釈放し、飛行機まで用意し中国に送り返しました。日本が外国に攻撃されても、そっとしておけと言うことか(匿名)。

 中国の矛盾
 中国はなんと人口のわずか0・4%の金持ちが70%の富を独占している。歴史上、どんな王侯貴族が支配した封建社会でも、ここまでばかげた不平等なことはありません。党幹部や幹部に賄賂を贈ったり資本家はやりたい放題です。批判するマスコミは弾圧され、ネットも遮断されます。もともとは「労働者と農民の党」だった中国共産党が、いまや敵だった「資本家の党」になってしまった。中国国内では毎日数百件の暴動が起きているといわれるが当然です。習政権は、腐敗と戦うといっていますが、一部の政敵を摘発するだけで、自分たちの蓄財はそのままです。こんな小手先のことで国民は騙せません。日本を悪者にして反日を煽っているのです。
 やれ靖国神社に参拝しただの、談話にお詫びがないだのと、難癖をつけては日本を攻撃します。すべては、自分たちへの批判をそらし、共産党政権の延命を図っているのです。摘発された幹部の不正蓄財は2千億円以上なのに、一般の中国国民の年収は60万円ほど。これでは毎日暴動が起きても不思議ではない。
 中国の車も家電も、日本の優秀な部品なしには作れない。日本を攻撃し軍備を拡張しながら、日本に頼っているのです(匿名)。

 米国の提灯持ち
 戦後70年もたつのに安倍氏はいつまで米国の提灯持ちをやるのか、鳩山氏が沖縄問題でけちをつけられたのでオバマ氏の機嫌取りに夢中になっている。違憲承知で安保法案を強引に通したが磯崎・武藤中谷氏の失言と次第に化けの皮がはがれて国民の支持率も低下していく。武藤氏は若いのに戦争に行きたいのか、中谷氏は米国の核を運ぶのを当然と思っているのか、安倍氏は米国様様なので中・露・韓から憎まれているが東洋人同市が団結し米国から逃れたら何事も丸くおさまると思う。自衛隊は軍隊である。隊員2名がヘリで怪我をさせられたがそれを認めている安倍氏は先陣で戦ったら如何だろう。厚木基地の飛行機の騒音で住民に94億円も払うが米軍がうるさいと住民が上告したが米国は裁判をせず損害賠償するとなぜ言えないのか(花園・岩井秀夫)。

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