150,000部発行
2015年9月4日
通巻第228号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/(有)稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
HOME Top News 連載・特集 地域一般 芸能・スポーツ 耳より情報 地域新着情報 読者の広場 インフォメーション おすすめリンク
連載・特集へ
 星霜録
 連載シリーズ(7)
 今月の運勢
 市民ガイド
 今月の人
 随筆
 「新・花の道」シリーズ
 セイギくん
読者の広場へ
 読者アンケート
 読者の声
 投稿はこちらへ
 過去の記事検索
Informationへ
 会社案内
 購読申し込み
 お問い合わせ
最新の千葉市のニュース・話題・オトクな情報満載の携帯サイトはこちらからどうぞ!

9月7日と10月3日に演奏会
千葉アコーディオンサークル
 千葉アコーディオンサークル(北野嘉大会長)では、毎週土曜日の午後1時〜5時まで穴川コミュニティセンターで森陽介先生指導のもと練習に励んでいるが、9月7日(月)正午から1時まで稲毛区役所で「ロビーコンサート」を開催する。
 メンバーは現在22名で、日ごろの練習成果を披露します。演奏曲目は、おなじみのラ・クンパルシータ、真珠とりのタンゴ、峠の我が家、日本民謡メドレー、花まつり、学生時代ほか、合奏とアンサンブル、独奏など。
 また、10月3日(土)午後1時から三陽フラワーミュージアム(千葉市花の美術館)で改装されたレストラン前の中庭で「花とアコーディオン」と題して、先のコンサートと同様の曲目を演奏。是非ご鑑賞ください。

フロントページへ このページのトップへ


創立30周年を迎えて更なる飛躍へ
ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉

ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉の演奏風景
 千葉県唯一のプロのオーケストラとして誕生した「ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉」が、創立30周年を迎えました。これまでに定期演奏会・特別演奏会などの自主公演や県内各地で生演奏を届けてきました。
 節目となる今年、県民から愛されるオーケストラをめざし(1)演奏会(2)音楽教室(3)音楽に関する講座(4)その他法人の目的を達成するために必要な事業に精力的に取り組んでいます。
 リーマンショックの余波を受け長らく困難な経営を強いられましたが、様々な経営努力の結果、現在では良い方向に向かってきており、公演回数も最盛期の200〜240回を目指しています。
 創立記念事業として、10月25日(日)14時開演第98回定期演奏会「ベートーベン交響曲チクルスV」・特別演奏会1月17日(日)14時開演「ニューイヤーコンサート2016」が開催されます。
 ショッピングモールや美術館などの施設を利用した演奏では、地域の方々に気軽にオーケストラを感じてもらいたいという願いがあります。
 また、毎年開催される正月・春秋の定期演奏会では、本格的なクラシック曲を厳選し、荘厳で重厚な響きを届けたいとのことです。
 教育的な見地から県の補助事業として創設以来ずっと取り組んできた学校音楽鑑賞教室では、地域に出向くオーケストラとしてともにふれあい歌い合奏し、楽器を知る機会を提供してきました。非常に高価値で県民にはなくてはならないものです。
 子どもたちにオーケストラの感動を届けるために、県内各地で一公演でも多く開催していきたいとのことです。
 また、千葉市と協定を結び、拠点として京葉銀行文化プラザを利活用するなど、企業等での公演開催を提案しています。
 尾崎常任理事によれば「音楽芸術の普及向上や文化振興に寄与していきたい、招聘していただければ会場が体育館でもどこでもできる限りのことはさせていただきます」とのことでした。
 ニューフィル千葉を末永く存続いただくために、私たち県民や企業が支援協力できる方法があります。法人・個人については、サポートパートナーとしての支援会員制度、演奏を聴いてサポートする定期会員制度、法人名をプログラムに載せるという広告掲載での支援、これらに「はじめの一歩」を踏み出しましょう。
 一人ひとりの一歩はあらゆる県民にとびきり素敵な音楽を届けることにつながるでしょう。【取材・皆川知子】

フロントページへ このページのトップへ


耳より情報へ
 □外壁塗装も地元のリフォーム工事店
 □近場でぶどう狩りはいかが?
 □知覚過敏症について
  地域新着情報へ  
 □千葉アコーディオンサークル 演奏会
 □ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉
  その他のニュースへ  
 □主張 日本人を狂わせた実行書
 □「稲毛新聞」をお気に入りに登録する
  おすすめリンク