150,000部発行
2015年9月4日
通巻第228号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/(有)稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
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認知症キッズサポーター養成
市あんしんケアセンター職員が指導
 高齢者の相談窓口「市あんしんケアセンター」では子供たちに認知症に対する理解を深めてもらい、その家族を手助けしてもらうために「認知症キッズサポーター養成講座」が高齢化率の高い美浜区から実施されている。同センターでは2017年度までに市内の市立小中学校(29校)に職員を派遣して指導に当たり約9千人のキッズサポーターを養成する。
 今年6月に市立高洲第三小学校(同区高洲)体育館に5、6年生の児童174人対して「認知症は環境や接し方で症状が変わるから、優しく声を掛けてあげて」「認知症かもしれない人を見かけたら大人に伝えるように」とDVDやテキストを使い指導。受講後には、サポーターの証明として「オレンジリング」と、相談・通報窓口を記載した認定証が交付された。
 美浜区は多くの小中学生が昼夜を通じて、高齢者の徘徊などを見つける可能性が高いと予想し、キッズサポーターの活躍を期待している。

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2015・ポートクイーン5名
8月6日、市長表敬訪問
 2015ポートクイーン千葉に選ばれた5名の美女が、8月6日(木)に熊谷千葉市長を表敬訪問しました。
 これから1年間千葉港の親善大使として、さまざまなイベントを通じてその魅力を発信していくという。千葉中央港では、賑わいのあるウォーターフロント空間の創出を目指した整備が進められており、ポートクイーンの皆さんの活躍が期待されます。

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第3回文月の会
暁子・庸子さんの誕生祝い

左から吉成庸子さん、堂本暁子さん
 7月(文月)生まれの堂本暁子元千葉県知事と、本紙にエッセイを寄せてくださっている吉成庸子さんのお誕生の会が京成ホテルミラマーレで盛大に開催された。
 発起人の一人である元千葉大学学長の斎藤康氏が「今の老人は10年若くなった。皆さんいつまでも若く活躍して下さい」と挨拶。
 乾杯の音頭は千葉日報社の会長赤田靖英氏は「吉成さんは創造する人、今は未来を拓く女性の時代」と述べられた。
 メインの「映像と音楽でつづる暁子と庸子トークショー」では、お若い頃の映像をバックに堂本さんの記者時代のエピソード、県知事時代の思い出や、吉成さんのモデル時代や料亭のママさん時代がユーモアたっぷりに語られ会場は大爆笑。しかしお二人の思い出話の中には戦前、戦中、戦後の厳しい体験と、「戦争は絶対あってはならない」という平和を願う深い思いが込められ感動を呼んだ。
 心温まる会の終わりは暁子・庸子のハッピーバースデーツゥユーの合唱で締められた。

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ビィー・トランセグループ
創業50周年記念「感謝の集い」
西岬観光(株)・あすか交通(株)・平和交通(株)

謝辞を述べる吉田平代表取締役
 西岬観光株式会社・あすか交通株式会社・平和交通株式会社の3社から成るビィー・トランセグループは今年の10月で創業50周年を迎える。
 これを記念し「ビィー・トランセグループ創業50周年記念『感謝の集い』」が、去る8月21日(金)にホテル・ザ・マンハッタン(千葉市美浜区)で盛大に開催された。
 来賓として熊谷俊人市長や堂本暁子元千葉県知事も招かれ、約300名のゲストを迎えたパーティーとなった。
「日本一あいさつを大切にするバスとタクシーのグループ会社」として知られているビィー・トランセグループの3社を統括しているのは、幕張テクノガーデンにオフィスを構えるビィー・トランセホールディングス(株)(吉田平代表取締役)。「人を信じ挨拶を大切にする日本の心を広げたい」というビジョンは「おはようございます」「お帰りなさい」「お疲れ様でした」等、同社のバス運転手の気持ち良い挨拶にも表われている。ビィー・トランセグループは、昭和40年に吉田裕成氏(現会長)がタクシー車輌5台で西岬観光を創業したことからスタートした。
 昭和49年には、幸町団地自治会の強い要望により団地交通(現在のあすか交通)を設立し、幸町団地とJR西千葉駅間の運行を開始した。
 交通手段がない住民のために従来のバス会社としては異例の乗合型ミニバスを運行。翌年には地域住民の熱い期待により、西小中台団地と新検見川駅間の運行を開始した。どちらも交通が不便な地域に住む人々の移動ニーズに応えるため、また地域の全面的な協力を得ての事業である。平和交通では、全国で初の女性乗務員採用や、戦後、関東地区の非電鉄系列会社では初の路線バス免許を取得、近年は、東京駅と団地を結ぶ深夜急行バスの運行を開始するなど、常に時代を先駆けて新しい取り組みをしてきた。とくに、同社の旅客バス運行は千葉県内に留まらず、東京から成田空港まで千円で乗車できる路線バスの運行、深夜首都圏から千葉までの高速バス等の運行事業を拡大。車両150台以上を有する企業に成長している。

熊谷俊人市長
 パーティーのオープニングには、50年を振り返ったスライドショーが上映され、創業当時の様子や現在の企業概要を紹介。また、主催者代表として挨拶した吉田裕成会長は「学校法人城西大学の創立者・水田三喜男氏と私の父とのご縁が事業の始まりだった」と創業時を振り返り、関係者に感謝の意を表した。
 来賓代表挨拶で登壇した熊谷市長は「御社は千葉市民や千葉県民の足として欠かせない存在。今後のますますの発展を期待する」と述べた。
 パーティーではお酒やコース料理が振舞われ、歓談が続くなか、ステージでは「お着物アンサンブル」が生演奏を披露。艶やかな着物姿の演奏者たちが琴や三味線、バイオリン、ピアノ、フルート等を奏で、美しい音色が参加者を楽しませた。
 会の結びに登壇した代表取締役・吉田平氏は感謝の気持ちを伝えるとともに「これからも夢と志を持ち、世の中に必要とされる企業として100年、200年と続く会社になれるよう、一層、努力していく所存です」と力強く語っていた。【取材・真田はる代】

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