150,000部発行
2005年4月8日
通巻第103号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
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読者アンケート
「医療費について」
 病気になってなによりも心配なのは医療費が高いこと。特に年金暮らしの高齢者にとっては切実な問題です。今回のアンケートでは医療費が高いというご意見と病院により医療費に格差があり、医療請求の内容が分かり難いという回答がほとんどでした。医療費の心配をしないですむ時代はいつくるのでしょうか。

  高齢者に負担が重い医療費の実態

 高い医療費
 医療費の心配のない医療が理想ですが(幸町・猿田嘉久)。医療費は全て保険治療でできるように祈りたい。ガン闘病患者からの悲痛な願いです(大宮・斎藤康代)。初診料が高すぎ(園生・近藤正)(西小仲台・藤原一雄)。これから医療費が高くなるから大変!!(長沼・永井幸子)。医療費の自己負担を少なくしてほしい(あやめ台・中島玲子)。健康保険で本人負担が1割の頃はよかった(園生・丸山宗男)。3割負担は高すぎる(小中台・村上英一)。個人負担も大きく大変(東千葉・清野理奈)(高浜・林奈穂)待ち時間1時間診療3分で6千円近く医療費を払う、高いですね(幸町・石黒完治)。最近の医療費の値上げによる家族の家計の割合が3割を越えようとしている(市原・男性)。特定疾患のため払っていないが一般の人は高いと思う(幸町・原雅子)。持病があると毎月の医療費の負担は大変。薬代が高額です。税金の還付については、民間保健薬等も認めてほしい(高浜・後本あさみ)。国民健康保険の3割負担で高額に払っている。年とともに通院も増えるが70歳以上は無料にしてほしい(小仲台・ヤコちゃん)。高齢者社会になっていくのにもっとお年寄りのことを考えてほしい(松波・夏海)。年配の方の負担を増やしてはいけない(小仲台・中村巌)。各医院には老人が多く診療を受けにきていたがこの頃めっきり減っている。医療費が高いせいか(東千葉・北沢敏子)。高齢になるとお医者様の世話になることが増えてくる。医療費も馬鹿にならない。薬の出し方も多いのでは(みつわ台・佐藤和子)(幸町・秋田キヌ子)。3割の負担になってなかなか病院に行きづらい、高齢者でも3割というのはおかしい(千城台南・盛和雄)。年金暮らしで大変(磯辺・吉田君子)。老人と子供だけ安くなるようだが誰でも安くしてほしい。所得のあるお年寄りには払ってもらうと良い(弁天・一原佳津子)。歯医者は高い料金と安い料金があって選ぶのに苦労する(稲毛・田中奈美子)。外科医療は安くて助かるが歯科医療は高いような気がする(松波・中村友美)。乳幼児医療が無料なのは嬉しいが、社会保険の被保険者が3割なのはちょっと残念(稲毛台・野崎留美子)。健康保険で通院して薬診察代を払っているので幾らか楽になっている。もう少し安価になってほしい(あやめ台・岩崎良一)。針灸や整体にも保険がきくようにしてほしい(長沼原・高橋元子)。毎年のように自己負担割合が増加している。国民に負担させる前に税金の使途に問題あり。それと国民が自己の責任と納得感のある医療制度の利用法を検討できる情報提供が国・自治体には必要と考える(真砂・内山治子)。患者もいらない薬はきちんとことわりたいものです。国保社保がピンチの責任は医者と医者のいいなりになっている患者のような気がする(幸町・秋草富子)。金額の設定から支払いまでをバックアップ願える公的機関の存在が欲しい(柏台・服部元久)。埼玉の富士見産婦人科の事件、患者を集めるために高額な医療機器や豪華な内装を導入し、その費用を捻出するために保険点数の高くなる手術を乱用して健全な臓器をとってしまった事件でした。金がほしくて何でもやりかねないのが人間です(稲毛東・上原俊明)。国立病院が独立行政法人になってから検査費用が少し上がっている(加曾利・斉藤勝也)。

 健康第一
 老齢のため成るべく払わないで済むように常に気をつけ時間をかけて回復を待つ。いつまでこれが続くか分かりませんが「医療費の請求」がないよう努力していくつもり(園生・稲毛の土鈴)。健康維持増進について自助努力が大切、医療については早期発見健康回復が肝要(高洲・兼田功)。年金受給者は請求書を提示される前に健康管理に努めたい(佐倉・佐々木厚子)年金受給者は病気になることが恐ろしい。健康管理に努めたい(都町・石橋嘉子)。現在健康なので医療に縁がない(幸町・和田恵子)。

 内容が解りにくい
 医療費の請求ほど不透明なものはないと思う。ハッキリしているのは初診料だけ、今まで疑問も持たずに払ってきていた自分も反省(真砂・田中郁子)(幸町・佐藤律子)。内容が誰にでも納得できるような請求にしてもらいたい(朝日ヶ丘・那須親)(千葉寺・渡辺絵津子)(桜木・匿名)(高浜・近藤悟)(千草台・医療費オンチ)。個人病院などは特に医療費についてもっとくわしく知りたい(坂月・堤久仁子)。請求内訳を明確にすることが基本かなと思う(作草部・本間文佳)。医療費は請求書を見ても患者にはわかりにくい。単なる領収書として見るだけ(都町・堀真純)。詳細に記入してもらいたい(稲毛・牧野敏彦)。マチマチです(稲毛・廣瀬廣子)。初診料の定義が分からない、海浜病院では2年くらいかかっていないとまたとられる!診療カードをもっているのに(さつきが丘・ソニア)。保険点数のしくみが一般の人にはわかりにくい。調剤薬局で事務の仕事をしているのでつくづくそう思う。医療を受ける側も薬や検査だけでなく丁寧なアドバイスやサービスに対してもお金をはらうという意識が必要だ(四街道・船越幸子)。医療費の明細を知ることにより必要以上の医療費を使わなくなる(野呂・匿名)。最近一割負担になったのはうれしいが内容がわかりにくい(幸町・匿名)。子どもの医療請求は以前より手間は省けたものの、なぜ2百円払うのかがわからない(小中台・高橋まゆこ)。

 医療と薬が別だと
 診察と薬剤の支払いが別々になっているが別々だと何だか高い様に思う。前に水虫の薬を2週間分で1万円取られ高いというと水虫の薬は高いのだと言われびっくりした。もっと細かい明細が欲しい(稲毛東・村上節子)。医療機関で院外処方箋をもらうと薬局でまた会計があり高く感じる(長沼原・高橋元子)。窓口で診療代を払い、薬は別のところ。人件費もかかるだろうし、またお金も今までより高いです。どうして別々にするのか。病院代だってバカにならないのに(幸町・坂上貢己子)。明細書では何種類の薬が投薬料で一括されていてどの薬がいくらか分からない。薬だけの月もあるが、診療してないのにと聞いてみたら指導料という明細欄に1万6千8百円だった。高いと思うが仕方ない(小中台・匿名)。最近、診療治療と薬局が別々にあり、細かに薬の飲み方、ききめについて説明してくれ大変ありがたく思います。しかしやはりチョット高めです(小仲台・廣勢典昭)。

 病院によって違う明細
 大病院では明細が記してあるがまだ金額のところもあるようだ。さすが今は領収書を出さないところはないと思う(稲毛海岸・吉田陞)。診療所、病院、大病院で初診料が違う。どうも納得いきません(亥鼻・山男の母)。大きな病院では一般的だが、小さい病院でも投薬・処置など項目ごとの領収書を発行してほしい。ある程度ムダな医療請求をされなくてすむ(高洲・高安夕香里)。私は毎月3箇所の病院へ行っているが国立病院、財団法人の診療所、個人の病院等院内外で薬が出る代金は勿論のこと同じように診察し同じ様な薬が出ても払うお金が全然違うのでいつも不思議に思い納得がいかない(作草部・林田静江)。大学病院や国立病院など明細が判り易いが個人医の場合は比較的ずさん(朝日ヶ丘・金子雅子)。医院により診断書の値段が2500円〜5000円と同じ検査内容で差がありすぎる(宮野木・井内敏夫)(磯辺・木内菊枝)。子供を産む前の検診や産んでからの検診で高い医療費がかかる。他の病院に通う友人と話すとビックリするくらい違いがある。どんな基準なのだろうか(四街道・田中紀子)。レストランのメニューのごとく費用を開示してほしい。以前健康診断を受診したが病院によりあまりに金額が異なるので驚いた(緑町・安藤泰子)。細かく明細を書いてある所はよいが、全体の金額のみレシートに記されているのは納得できない(園生・田中千鶴子)。医療費は医院に差がある?薬も多すぎることもある(幸町・森山勝美)。治療別に明細を書き出した領収書をくれる病院(医院)薬局もあるが、一括合計のレシート一枚のみもあります(稲毛東・宍倉理紀子)。地元の国立病院は薬剤、材料費、検査料、処置手術料など詳細ですが、個人の開業医の多くは金額記載のみのレシート。薬局も千差万別、指導料加算、技術料加算と詳細に記載されているところはまれです(四街道・島万里子)(高浜・イヤミ系)。同じような治療を受けても額の違いを感じることもある。また医療費の説明を受けてもむずかしく理解できない(穴川・福岡きみ)。手首を骨折し整形外科のお世話になり何ヶ月かリハビリに通ったが治療費が病院により随分違う。保険だとわずかなお金でも病院には多額が入るんですね!医療費がパンクするのがよく分かる(稲毛東・錦織栄子)。開業医の請求は不透明だ(高浜・高橋登志子)。病院の請求書を本人に返送(確認する)しないと請求内容の正当性がわからない(花見川・長谷恵喜)。

 不正請求
 病気でもないのに治療に来させて医療費を取っているのはおかしいと思う(みつわ台・武田しげのり)。不正請求は断じて許してはいけません(長沼原・脇坂保正)。慢性の病気の場合薬だけで先生の診療はしないのに処置料を再度要求するのは変だと思う(高浜・枡田佳代子)。以前皮膚科があったが担当医がいなくなって休診になっていた病院に確認のため電話したら「担当はいないが今の先生に相談されては?」と言われ行ってみた。先生に当院では診療外と言われ受付に戻ったら数百円を請求された。ヤラズブッタクリと思ったがトラブルをさけるため素直に支払ったが今もって納得がいかない(稲毛海岸・三岸ウミ子)。

 医療費控除の金額
 医療費控除の下限が10万円では高すぎる(さつきが丘・NOBさん)。医療費の請求は月に10万以上使わないともどってこないのがよくわからない(高品・匿名)。支払った割には控除が少ない(幕張・松澤恭子)。税金控除金額10万円の理論的、法的根拠(小仲台・ジュニビ)。市の補助以外での掛かった医療費の請求とか高額の費用の届出など知らない人が多いように聞いているで、市政だよりなどで分かりやすく知らせるべきである(高洲・湯本スミ子)。医療費控除の申告で領収書をくれる所と全然くれない医院があるのです。必ず必要なのでレシートでもくれるようにしてほしいと思います(千城台東・御代静)。

 医療控除の請求
 千葉市は医療費の請求が面倒だと聞いたことがある。初めから無料にすべきです(高浜・匿名)。速やかに請求の手続きをしましたが、なかなか回答が得られずだいぶ時間が経過してから連絡がきた、事務手続きに時間が掛かり過ぎる。もう少し迅速にすすめてほしい(花見川・鳥光義章)。私は老齢なのでこんなむずかしいことはわからない(あやめ台・早乙女百合子)。活用の仕方がよくわからない(宮野木・匿名)。年間医療費の請求についてもっと話し合って良い結果を出してほしい(花見川・匿名)。

 きちんと申告
 一年間面倒だとは思うけど、小額でも戻ってくるだけ御の字と考えてきちんと申告します。地方では交通費がかかって申告にもいけない人もいるとか(高洲・拝野智子)。年間の医療費支出は案外多額になっているもの、「医療控除」制度についてもっと関心を持ったほうが良い(宮野木・稲木健一)。私にとっての請求は母子家庭ということで支払った分を返金してもらうためです。母子家庭以外にもいろいろあるが、老人や病人のためにもっと暮らしやすい医療にしてほしい(作新台・匿名)。 

 申告請求しない
 残念と言うべきか幸せと言うべきか「医療費の請求」はしたことがない。10万円まで届かない年ばかりだから(高洲・村田輝夫)。病院には行き入院もしましたが請求金額には至りません(高洲・稲泉清志)。70過ぎてからはしたことがない(瑞穂・井関勝)。どこに請求したらよいか不明(道場北・岡本勝)。毎年年末に今年かかった医療の領収書を集めて、集計しているがここ2年程請求金額に満たないためムダになっている、大した病気もしないで健康でいたことかなと感謝してます(椿森・鈴木美紀)(小仲台・佐藤道子)。10万円を越えることは出産の時以外ほとんどないと思うのであまり気にしない(磯辺・間渕絵美)。

 別にない
 特になし(萩台・清水豊)(千城台東・伊藤敏博)(高洲・ひろし)。現在乳幼児の診療補助は大変役立ってます。以前孫を病院に連れてった時初めて券を使いました(花見川・平井福子)。
以  上

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読者の声
入野さんの訴えに驚く
 本県内にも、このような教育が行われていたとは知りませんでした。知事の責任はいうまでもありませんが、教育委員会の総辞職を求めて、出直しをしなければこの思想の一新はできないと考えます。私は国会を通して、こうした問題も政府の責任として追及しています。少子化・家族愛の喪失を育んだのは、中教審に任せっ放しの政府に全責任があると思っています。したがって、年金審議のなかで、子には親の老後を見る義務を科し、若者の夢を奪うような年金制度ではなく、安心して子供の教育に励み、親の老後も見ていけるという制度の確立が、家族、親子の関係を取り戻せる最も近道であると主張してきています。そして、企業にはフリーター・パート労働者にも社会保険に加入する義務を課すこと。これによって、年金・保険の未加入者は激減すると共に、こうした労働者にも老後の安心を持つことができ、好ましい社会が成り立つと言ってきています。入野さんの判決が待ちどうしいです(国会勤務・KR)。
 入野さん頑張れ!
 3月号に登場した入野さん。勇気ある訴訟だと思います。そもそも「ジェンダーフリー教育」はとんでもないことです。政府はこの言葉を使わないほうがいいと言っています。「男女共同参画社会基本法」は亡国の法律です。現憲法で十分対応できます。こんな法律を何故つくったのでしょうか。職場や家庭、学校に男女関係について行政が介入して規制するのは自然の摂理に反します(美浜区・男女平等)。
 混合名簿の責任
 入野さんの訴えが効いたのか千葉県教員委員会は「今後ジェンダーフリーという言葉は使用しない」という通達を出したと報道されていた。しかし、男女共同参画社会基本法はジェンダーフリーのことであり、性差に基づく男女差別を無くすという考えが基本にある。人間は生まれながら男女の性差は生物学的に歴然であり、社会環境や文化が作り出したものではない。千葉県はジェンダーフリーは誤解を招くから使用しないというが、ジェンダーフリー教育によって採用されたこれまでの各学校の「男女混合名簿」は一体どうするつもりなんだ(UKI)。
 入野さんの考えに反対
「女らしさ・男らしさ」は生まれ付きの性質ではなく、教育や躾によって作られたものであることは疑う余地が無い。もし、生まれ付きの性質だとしたら「女らしく・男らしく」などと、わざわざ言う必要はないだろう。女性の特性や男性の特性などは無く、すべては「個性」である。女性と男性の違いを強調したり、女性と男性の区別を強調することが男女差別社会につながる。男女平等社会に反対する男性たちは、自分の能力に自信がなく、自分よりも優秀な女性たちが社会に進出することを恐れているだけなのではないだろうか?だから「女は家庭」と叫ぶのであろう。社会の中で女性たちと対等に仕事をするべきだ。女性たちは家政婦でもないし、性の対象でもないし、子どもを産み育てるためだけの存在でもない。女性たちは「人間」であることを忘れないでもらいたい(古沢直子)。
 心当たりのない医療費
 7年前、私宛に「医療費使用通知書」が送られて来た。病気知らずで心当たりのない私はビックリして、すぐ千葉市の保健福祉総務部保険年金課に電話しました。係の職員は「すぐ返事します。調べます」と、たらい回しでラチがあかず、最終的に辿り着いた県庁の保険課の答は「千葉市は政令指定都市なので、私の方からは何も指示ができません」。千葉市の係に逆戻りで、終いには「自己負担金がなく、あなたには実害がなかったのだからいいじゃないですか」と言い出し、通知書記載の医療機関の事務員が番号と名前を間違ってパソコンに打ち込んだのだろうとの事。冗談じゃない。国民健康保険証と国からの老人医療保険証、両方の数字を打ち込めるはずがない。これは絶対に嘘だと確信した次第。こんなのはホントの氷山の一角で、今でも毎日、医療費の不正は行われている事でしょう。絶対に不正出来ない仕組みがあれば最高です(花見川・山本広二)。
※山本さんから本紙宛ての医療費の明細通知が証拠として同封されてきました。山本さんは平成10年に老人介護施設「まくはりの郷」で10万8773円の医療費が使われたことになっていました。医者にかかったことがない山本さんは健康優良家庭として市長から2回もお祝いされています。今回のアンケートに関連して投書していただきました。【編集部】
 県庁はめちゃくちゃ
 皆さんご存知ですか。千葉県知事は、県の予算が取れない、県にお金がないから、外郭団体に銀行から借金をさせて、肩代わりさせています。その金額は半端ではない。千葉急行が第3セクターで運営できなくなり京成電鉄に引き受けてもらいました。その時に線路の土地を買ってもらうのに50億円かかっています。また、木更津市の金田海岸の開発をするために用地買収に80億円かかりました。その2つでなんと130億円です。このお金を県費で出せないので外郭団体に銀行からお金を借りさせて支払っています。また、その団体には廃止か、民営化しろと言っているのです。契約書が正式に存在します。とんでもないことです。そして、県庁内がめちゃくちゃになっているのです。今まで作ったいろんな計画の見直しをしろと堂本知事の指示。現場では、元々計画書はできることを前提に作っているのですから、できないなんて書きようがない。そんなつまらない業務のために税金を使っています。ある課では予算が取れないので、仕事ができないと言っています。だからみんな、仕事ができない。仕事をしようと意気込んでいる人たちも、予算を片っ端から意味も解らず切ってしまうので仕事ができなくて困っているのです。本当の話です。テレビで「千葉県の野菜」の宣伝をしていますが、堂本氏は本当は野菜が嫌いです。また、堂本氏は昨年の夏に入院しています。重大な病気があります。これを一切報道させませんでした(県庁内部事情通)。
 知事にも定年制を
 公務員は60才、自衛隊は53才、柏戸病院は55才、私大は70才で定年である。自衛隊の友人は駅前の自転車整理員になり、病院退職の友人は失業保険も終わり「どうしよう」と言っていたが、両者は厳しい定年である。私はプロダンスの監査役をやっていたが、無報酬なので生活に関係ないが70才でクビになった。今回当選した堂本知事は72才との事。何で議員など政治家は定年がないのかと疑問である。緊急事態発生の時に機敏に行動できないと思う。70才を超えたら自発的に辞めた方が、引き際がきれいだと思う。早急に議員の定年制を作るべきである(花園町・岩井秀夫)。
 稲毛駅の混雑
 御紙101号の読者アンケート(何とかならないの?)の中に「雨の日の稲毛駅前の混雑」が載っていました。雨の日といわず朝7時〜9時頃のJR稲毛駅の改札口前ロビーは大変な混雑です。一方、西口は10時にならないと開きません。西口改札口をもっと早く開けられないものでしょうか。JR幕張駅に「みんなの使う駅だから、みんなで便利にしようよ」とポスターが貼ってありました(稲毛東・小林ふみ子)。
 危険な段差
 検見川浜駅前イズミヤの交差点に以前から大変危険な歩道の段差がありました。スロープを緩やかにするために作られたようですが、縁石がむき出しになっており、毎日これを乗り越えねばならない住民として大変迷惑していました。今日までの工事でこの段差が更に向かい側に拡大しており驚きました。危険を熟知している周辺住民ならともかく、初めて訪れた人や視力の弱い人はつまづいて転倒することが考えられます。幸いにも信号があるため、つまづいたところに車両が来て亡くなってしまう方は少なかろうとは思いますが、ガードレールを延長するか縁石を切り落とし、代わりに腰高の円柱車止めを設けるなど適切な措置が必要と考えられます。当局の猛省を期待します(美浜区・フェリヤッ子)。
 ゴミだしマナー
 長沼、宮野木地区の路上駐車、ゴミ出しのマナーの悪さ、不法滞在と思われる人などなんでもありのアパートも増えてる!
稲毛に大家、不動産があるだろうアパートなので投稿しました。もう少し周りに住む住人を考えて居住者を入れてもらいたい(稲毛・まるっちょ)。
 さつきが丘の匿名様へ
 先月号で、私共で映画をご覧頂き、ロビーを出られた後、不愉快な思いをされたという記事を拝見し、急ぎ筆を執らせて頂きました。メッセ・アミューズ・モール2階の施設共用部にて行われているキャンペーンは、株式会社フローバが実施しており、シネプレックス幕張とは全く無関係の会社となります。
 映画館が実施していると勘違いされるお客様がいらっしゃるので、施設管理者の方へは、1階への実施場所の移設を継続して強く申し入れております。
 今後ともシネプレックス幕張をご愛顧頂けます様、またお客様のご来場を心よりお待ち申し上げます(シネプレックス幕張)。

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