150,000部発行
2005年4月8日
通巻第103号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
HOME Top News 連載・特集 地域一般 芸能・スポーツ 耳より情報 地域新着情報 読者の広場 インフォメーション おすすめリンク
栄町チャリティ芸能フェスティバル
こまどり姉妹から民謡、日本舞踊まで
4月17日(日)に千葉市民会館で開催
「栄町の輝きをもう一度」と銘打った第3回栄町チャリティ芸能フェスティバルが4月17日(日)午後1時から中央区の千葉市民会館大ホールで開催される。
 今回は、歌手のこまどり姉妹が出演するほか、川島一成、保志あかね、八代浩司などの目下売り出し中の人気歌手が自慢の持ち歌を披露するほか、民謡の部では相内誠吾、勝田松翠、小川峯山。日本舞踊では藤間寿総、藤間総喜代、藤間寿蔵の皆さんがそれぞれ新舞踊から古典舞踊まで披露。このほか、ちゃ太郎専属の津軽三味線の名手村松大と紺谷英和が民謡の伴奏と津軽じょんがら節など津軽民謡を演奏する。
 入場料は一人3千円で全席自由席。前売り券は栄町の居酒屋ちゃ太郎で発売している。当日の収益金は社会福祉団体に寄付することになっている。詳しくはTel.225・2678

フロントページへ このページのトップへ


「先に進む道」著書プレゼント
裸一貫から工務店経営で成功した白川さんの自叙伝
 このたび「文芸社」から白川好光さん(59歳・三郷市・白川工務店(株)会長)の苦難の半生を綴った「先に進む道〜バカでも生きられる〜」が出版された。
 白川さんは3人の母(生み、もらい、育ての母)を持ち、生まれ持った障害を抱えながら中卒で大工に弟子入り、裸一貫で上京、四畳半のアパートで幸子さんと結婚して工務店経営者となった。朝は早起き、愛妻弁当を抱え、仕事はほとんど休まず、大工一筋に努力してきた苦労人である。
 身体や言葉(東北なまり)のハンディ、逆境にありながら、親や周囲の人々に感謝する気持ちと、生まれ故郷を大事にする心を忘れない生き方が、切々と綴られている。後半は自分の経験から得た教育論・人生論を展開。どんなことでもやればできる≠ニいうことを教えてくれる。
 白川さんは本紙佐藤主幹と同郷(北秋田市)で親友のため、稲毛新聞読者にと、同著書を特別に10冊賜りました。ご希望の方はハガキ(宛先は題字下住所)でお申込み下さい。多数の場合は抽選で決めます。

フロントページへ このページのトップへ


「千葉話し方教室」の講演会
 「千葉話し方教室」では左記要領にて開催します。
今回は特別に会員以外の一般の方でも参加できます。
ご希望の方は予め電話にてお申込みください。
 ○日時・4月21日(木)18時30分〜20時30分。
 ○場所・千葉中央コミュニティセンター6階
 ○会費(会場整理費)1000円。
 ○講師・(有)稲毛新聞社代表取締役 佐藤 正成
 テーマ「男女共同参画社会基本法とジェンダーフリー」(基本法制定の経過と背景。亡国思想ジェンダー)
※ お申込みは Tel.232・5072(足利)

フロントページへ このページのトップへ


石井紘基を語る会
2002年10月25日。暴漢によって刺殺された民主党国会議員、故石井紘基。自ら国政調査権を行使し、膨大な資料を収集し現在の日本の姿をとららえてきました。まさに、これからもっと活躍してほしかつた真の政治家です。彼の足跡をたどりながら私たちの愛する日本の現状の本質を勉強しましょう。
▼ 日時・4月24日(日)午後1時▼場所・千葉市稲毛区稲毛1〜4〜9川島正仁自宅▼参加申込み連絡先・Tel.245・2090 Fax.245・2091

フロントページへ このページのトップへ