150,000部発行
2005年4月8日
通巻第103号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
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千葉テレビ・子ども民謡大会収録
ちゃ太郎お楽しみ民謡道場
 昨年11月から毎月1回千葉テレビで放送されている「ちゃ太郎お楽しみ民謡道場」は、歌手の保志あかねさん司会による楽しい民謡番組。3月は春休みとあって特別子どもだけの民謡道場の収録が「栄町の居酒屋ちや太郎」で行なわれた。
 この日の大会には、女子だけの小学生7人が参加自慢の民謡を披露した。
 相内誠吾審査委員長以下3名の審査員が歌った子どもたちに一人づつ丁寧な講評を行なったが、いずれも大人顔負けの素晴らしい声で審査員も驚いていた。
 今回収録した番組は、4月19日(火)午後4時30分から5時の間に千葉テレビで放送する予定。
 なお、ちゃ太郎民謡道場に出場してみたいと思う方は、直接居酒屋ちゃ太郎に申し出てください。原則として事前に相内誠吾民謡教室、または門下生の教室の審査が必要です。詳しくはTel.225・2678

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千葉ロッテを応援しよう
初のセ・パ交流試合が楽しめる!
BUILDING OUR DREAM!〜夢をみんなで〜
 今年のプロ野球は面白くなりそうだ。半世紀ぶりに誕生した新球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」が仙台市に本拠を構え、3月26日の開幕戦では満員の観衆のもと千葉ロッテと対戦、一勝一敗のスタートで盛り上がった。さらに千葉マリンスタジアムでは5月から6月にかけて初のセ・パ交流戦が行なわれる予定で、千葉ロッテ対巨人や阪神、ヤクルト、広島、中日、横浜との試合が楽しめる。
 今シーズンの千葉ロッテは「BUILDING OUR DREAM!〜夢をみんなで〜」をスローガンに掲げ、地元経済界の支援、地元千葉市、千葉県と連携して、より地域に密着した「賑わいあふれるボールパークづくり」を展開する。
今年の千葉ロッテについて瀬戸山代表は「投手は清水(直)、渡辺、小林(宏)、小野、セラフィニ、加藤、小宮山、これに黒木が復活して、リリーフの薮田、藤田、川崎、押さえの小林(雅)が活躍してくれれば、心配ない。打線が少し心配だが、今年は若手の成長とバレンタイン監督の采配で優勝できると確信している」と語った。
 今年の千葉マリンスタジアムは内野フェンスを430レから210レに低くするとともに、一塁側カメラマン席上のフェンスを開閉式にしてファンと選手が身近に触れ合うことができるようになった。さらに、トイレや売店の整備など、スタジアム周辺の賑わいづくりに一層の工夫を凝らしている。
 また、千葉マリンスタジアムで開催される公式戦ではバンド演奏や大道芸等のイベントを毎回開催。さらに試合途中の豪華な花火もファンサービスとして引き続き実施する。
 さらに、JR海浜幕張駅から千葉マリンスタジアムにいたる国際大通りの道路照明(歩道)の照度アップ、シーズン終了後はフィールドシートを設置する予定。
(株)千葉マリンスタジアム     Tel.296・0890

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