(旧)稲毛新聞
2004年1月9日
通巻第88号
年間郵送購読料3,000円
ちばニュース
 発行/株式会社千葉新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494   中央支局〒260-0021千葉市中央区新宿2-8-2 TEL043-301-0011FAX043-302-0612
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星霜録
 昨年、大阪でカラオケ屋台の強制撤去騒ぎをテレビで放映していたことはご存知の方も多いであろう。庶民が安く飲んでカラオケを楽しめる小さな憩いの場所を行政が不法占拠とばかりに、一方的に破壊している光景をみて、皆さんはどう思ったでしょう▼確かに公共用地で不法占拠し営業することは悪いことだし環境にも悪く、通行人の迷惑になることかも知れないが、そこで営業して生活を支えている人たちや、その場所に行って、同じ仲間と楽しく遊んでいた人たちのことを思うと、複雑な気持ちになった▼現代の官僚支配社会は庶民のささやかな楽しみまで奪っている。大きな事から小さなことまで誰かに管理されすぎて心の不自由な社会だ。心が不自由だと働く喜びや生きる喜びの場が少なくなる。当然、金も回らない。弱い庶民に何しちゃいけない、かにしちゃいけないという締めつけはかえって強い者だけがのさばる社会になってしまう▼日本は大企業より中小零細企業が多いように、大金もちより中産階級以下の人口が多いわけだから、もっと庶民が僅かのお金でも自由に商売ができ、イキイキと遊び、自由に伸びのびと楽しめる社会環境をつくることが景気を良くすることにつながる▼立派な会社に入り、立派な仕事し、立派な家に住んでいる勝ち組みはいいだろう。しかし、リストラ、合理化で失業者や定職のないフリーターなど負け組みが増えれば、いずれその反動はすべて人に跳ね返るだけである。(S)

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千葉の歴史検証シリーズ17 5千万円川上念書事件 5
追いつめられた川上。県警の動きは…
「川上念書」の暴露には<時の県政事情と県政界の、複雑な絡みがあったので、これからの事件の展開の裏をお分かりいただくために若干説明しておく。
念書が暴露された日は、臨時県議会の最終日だった。さらに2日後の2月13日は、千葉県の参院補選(3月8日投票)が告示されるという政治日程になっていた。そこへ降ってわいたのが念書事件≠ナある。
 事件の主役の川上の言い分は紹介したので、その他の人々が残した語録≠紹介しょう。(肩書きはいずれも当時)
 念書の立会人として署名したという池田淳代議士は言った。
 「念書はあんな長文だったかなあ。文句もねえ、どうしたんだろうねえ」。
 相川自民党県議会議員会長は次ぎのように語っている。「念書の全文が出た以上、これまでの考え方、姿勢ではだめだろう。知事の政治家としての、また人間としての行動がひっかかってくるね」。
 始関伊平自民党県連会長は「これで川上知事の釈明は崩れたわけで、早急に国会議員団会議を開いて対応策を協議したい」。
 時の鈴木善幸首相「川上君自身が、この世論の中でいかに反省し、どう出処進退するか考えるべきだ」。
(衆院予算委員会の答弁で)
 岩崎県職労委員長の談話は、一連の発言の中で注目されていい。
 「念書は信じられない行為だが、知事は慎重な言いまわしだったが、議会答弁で、念書の公表を予想していたフシが見られていた」。
 実はこれはマトを射た発言だった。
 臨時県議会は会期を1日延長、真夜中の11日午前3時15分から開かれた本会議で、公明、共産、社会、民社4党から提出された百条委設置案と、川上不信任案をいずれも否決した。
 しかし、県選出国会議員団は、川上知事に進退を迫ることで一致した。
 これは参院補選候補者として予定していた、臼井荘一元代議士が、知事問題の決着を条件としたことも原因となっている。ここで、かのハマコーこと浜田幸一元代議士が登場する。
 参院補選は告示とともに臼井が届け出たが、立候補締切り日に、同じ自民党から元参院議員高橋誉富が立候補を届け出た。
 浜田元代議士が「念書事件を処理できない県連の態度は許せない」と強力に後押しした。ちなみに高橋は故菅野儀作議員の直系と言われていたことも忘れないでいただきたい。
 始関県連会長は「実に心外、高橋氏にもいろいろ言い分はあるだろうが…」と言うしかなかった。
 このまま混迷が続くとどうなるか。川上は完全に追いつめられた。
 ここで話しをちょっと変える。事件の一方の主役、不動産会社社長、深石鉄夫は5千万円以外にも、別口で川上に、昭和48年11月と12月に東京向島の料亭で7百万円と5百万円と二回にわたって、川上に渡したと新聞記者に語っている。
 ただし、この金は、川上に直接渡したのではなく、同席した篠塚良氏(事件発覚当時故人)に渡したと言うのである。
 さらに深石は「知事は否定しているが、49年2月22日に、向島の料亭で、知事と会っている。この日は五千万円が最終決定した日だ」とまで語っていた。
 今まで書いてきて読者は不審に思われるかも知れない。事実かどうかは別として、これは贈収賄事件にならないのか。警察当局は動かなかったのか…。実は県警捜査二課は、かなり早くから動いていたのである。
 ここで登場するのが、当時佐原市長だった宇井隻平である。
 舞台となったのは、佐原市内の土地約28・4ヘクタールの取得にまつわる疑惑だった。この土地は千葉農住都市開発協会(千葉県農業協同組合の出資団体)が所有していた。
   (以下次号に続く)           【文中敬称略】

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学校物語 70 千葉市立葛城中学校
自己表現力を身につける教育
 千葉市中央区葛城にある「千葉市立葛城中学校」は昭和22年の創立。全校生徒368人が勉学に励んでいる。校訓は初代校長の飯島勝信先生が語っていた「和敬協力」・「日日新」を信条に、活力と潤いのある学校づくりに努力している。教育目標は「豊かな心を持つ生徒・自ら進んで学びとる生徒・気力あふれ体力のすぐれた生徒の育成」。
 同校では、生徒一人一人が実感できる内容ある目標として、全校テーマに「自分の世界を豊かに表現して広げよう」を掲げ、1年生は「多くの人との触れ合い」、2年生は「協力と挑戦」、3年生は「自分の道の探求」をテーマに実践に励んでいる。
 総合的な学習の時間を「葛の時」と称して、1年生は上級生との触れ合いの時間、2年生は市内での職場体験学習や自然教室での体験学習、3年生は自分の進路を考えて探求する時間を設けている。また、多くの授業の中で、生徒たちが自分の考えを発表する時間を作っている。例えば、社会の授業ではクイズ形式を取入れたり、ディベートの時間を設けるなど。国語の授業では、現在は無い部活動を想像して、部活動の魅力をアピールしたり、様々なテーマでの一分間スピーチを行うなどの工夫を凝らしている。さらに、同校の現在の生徒会長は女子生徒であり、規律や図書、情報、環境などの生徒会専門委員会のリーダーは女子生徒がほとんど担っている。
毎年10月に開催される「秋の交流祭」では、授業参観や保護者会主催のバザーの他、吹奏楽部の演奏会、家庭科部や美術部や写真部の発表、自然科学部の実験などが行われ、生徒たちも地域の人たちも楽しみにしているイベントだ。
 意見発表や自己表現力を身に付ける教育に力を入れていることもあり、同校の卒業式は感動的な催しになっている。卒業式は生徒と教師との実行委員会形式で開催している。
 卒業証書授与式の後、卒業生と在校生の代表数人が言葉で気持ちを伝え合う時間を設定。感謝の思いを込めた力強く素晴らしい言葉に、生徒も保護者も教師も泣いてしまうほどの感動的な場面だ。同校には、生徒のありのままを認め、個性と能力を活かす個性尊重の教育がベースにある。【取材・浦野美智子】

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市民ガイド
千葉市美術館
逝きし芸術家を偲んで
☆勅使河原宏、若林奮をはじめとする11人の作家たち(8階展示室)新収蔵作品展☆棟方志功ら近代版画の名作、肉筆浮世絵の稀少作など(7階展示室)▼会期・2月7日(土)〜2月29日(日)*休館日毎週月曜日▼開館時間・10時〜18時(金曜日は20時まで)▼入場料(共通)一般200円(160円)大・高生150円(120円)中・小生100円(80円)カッコ内団体割引▼Tel.221-2311
第43回東京国際ボートショー
▼主催・社団法人「日本舟艇工業会」▼開催期間・2月5日(木)〜2月8日(日)*5日は一般公開13:00より▼場所・日本コンベンションセンター(幕張メッセ)▼内容・展示・出品の充実ほか、特別企画として「海に広がる夢・みらい」をテーマに、トークショーや、子供たちが実際に参加し、楽しみながら海についての理解を深められるような体験教室など、多彩な内容を予定▼入場料◎前売り券・一般800円、ペア1500円、中学生以下無料(全国コンビニエンスストア、チケットぴあ、びあスポット、ぴあステーションで販売)当日券・一般1000円中学生以下無料▼問い合わせ・ボートショー本部Tel.03-3567-6707FAX03-3567-0635(担当・石渡、片山)
国際つり博2004
主催・社団法人日本釣用品工業会▼開催期間・2月6日(金)〜2月8日(日)▼場所・日本コンベンションセンター(幕張メッセ)▼内容・「変わる!進化する!釣り情報発信ゾーン」のテーマにふさわしい新製品の展示や、趣向をこらした情報発信をおこないます。また日本の釣り文化を代表する江戸和竿などの制作実演と展示をおこなうなど、普段なかなか見られないコーナーもあり、その他千葉の海産物をはじめ特産品も豊富に取り揃えて、十分楽しめるイベントです。▼入場料・大人1000円(前売・大人900円)中学生以下無料▼詳しくはhttp://www.m-messe.co.jp/

第20回青廊会ソロリサイタル
合唱団13団体からなる青廊会の団員によるソロリサイタル▼日時・1月25日(日)11時〜20時30分▼場所・習志野文化ホール(JR津田沼駅南口)▼入場無料(整理券あり)▼問い合わせ・043-270-2744(山口ゆう子)

千葉市高等学校美術工芸作品展

▼会期・1月20日(火)〜25日(日)10:00〜18:00(23日金曜は20:00)▼会場・千葉市美術館市民ギャラリー(千葉市美術館9階)▼問い合せ・Tel.227-7434(千葉市高等学校美術工芸作品展事務局・藤森 直樹)

稲毛ギャラリー1月の予定
▼1月13日(火)〜1月18日(日)・第三回平成美術会新春展(絵画)▼1月20日(火)〜1月25日(日)・日本画三人展☆展覧会ならびに会場使用のお問合せ・Tel.252-4713こみなと稲毛ビル5F(JR稲毛駅2分)

さつき写真クラブ
千葉市花の美術館の写真展(1月27〜2月1日)に当クラブの作品が展示されます。▼月1回第4火曜日、10時〜12時▼場所・さつきが丘
公民館▼費用・千円▼問い合わせ・Tel.257・2101(松原)
ウクレレ、フラ、ボーカルを楽しむ会(スチールギター参加)
▼日時・1月18日(日)14:00開演▼場所・千葉市民会館小ホール▼入場無料(13:20より整理券を配布し定員になり次第締切)*演奏参加希望の方は事前に申し込んで下さい▼問い合せ・千葉県ハワイ音楽協会Tel.224-1860◎ウクレレ、フラ、ボーカル、スチールギター、ベース、ギターの指導しています。

カルチャーセンター稲毛 生徒・教室利用者募集!
 会議・研修会にもどうぞ。メイク教室、ステンドグラス、フラワーデザイン、イラストレーション、パッチワーク、キルト、油絵、書道、ろう造花、手書き染め等。問合せはC244・3989【設計士の住い塾】家ができるまでのプランニングから業者選び、資金計画まで▼日時・1月31日シ午後1時〜3時▼問い合せはアイム設計C244・3989


お知らせ
 昨年発生したイラン地震災害の支援として、「稲毛新聞サポートクラブ」では、昨年夏に行ったフリーマーケットの売り上げ代金6870円を寄付させていたしました。ご協力ありがとうございます。
なお、本欄に案内広告を掲載する場合は原則として有料制ですが、ボランティア、公共の福祉に寄与する場合は無料となります。
申込みはFAX043-256-4494へ。

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今月の人
千葉花壇社長中村喜三郎
夢だった日展入選
 昨年度の「第35回日展」の書の部で入選した中村喜一郎さん本紙の12月号で紹介した。
 子どもの頃は、左利きのせいもあって字を書くことが苦手だった。小学4年生の頃に、親と教師から、右手を使うように言われ、右手で字を書く練習を続けて、ようやく読める字が書けるようになった。高校に入ってから空手をやりたいと思ったが、「運動部に入るのならば退学させる。へたくそな字でも習え」と親から怒られ書道部に入った。これが書を始めるきっかけとなった。中村さんは今から33年前に、株式会社「千葉花壇」を興したが、仕事を軌道に乗せるため忙しく、書に取組める余裕がなかった。15年ほど前から再び書に挑戦、日展に応募したが入選までに至らなかった。一昨年頃から本格的に書に専念。昨年中国の陶安の詩を楷書で描き日展に出展、みごと入選を果した。「日展で入選することは夢だった。大病をした経験があるのでお迎えがくるまでには一回くらい入選したいと思っていた。何百枚も書いて練習し応募した成果が報われ、とても嬉しい」と語る中村さん。
 日展の応募作品は草書体が多いが楷書の応募は少ない。楷書で書くとその実力が、すぐ分かるためだ。
 「今後、日展入選の夢が適えたので楷書の面白さを書の好きな人に教えていきたい」という。
 一方、本業の株式会社「千葉花壇」は、千葉市の稲毛海浜公園の庭園や花時計、東京ディズニーランドや中山競馬場の花壇、東京都内の花壇、千葉駅周辺の花壇を手掛け、大規模な公園工事から造園、緑の街づくり、ガーデニングプランまで、人と自然とのコミュニケーションを図る様々な事業を展開してきた。
一昨年春、「花の都・ちば」に因んだ「中央公園フラワーフェスティバル」では、動物や蝶、孔雀、魚、恐竜などをかたどった花のオブジェ「トピアリー」(特許)を開発。ジェフ市原のホームタウンを記念したサッカーボール型の花のトピアリーなども手掛け、「花の都・ちば」推進のために尽力している。
 また、中村さんは学校法人真誠学園の理事長。「小中台幼稚園」を経営、今年創立28年を迎える。1年中使用できる温水プールを設置し、優秀な園長と先生方を揃え評判が良いために希望者が多い。入園は先着順。「明るく元気な子どもの育成」が基本方針。丈夫な子どもを育てるためにプールを設けている。礼儀正しく明るい子どもが多い。卒園式を見れば園の深みがわかる。感心するほどの素晴らしい式だ」と中村さんは自慢する。
また、一昨年「チャイルドガーデン保育園」を無認可でスタートさせ、昨年、正式に認可。学校法人として保育園が認可されたという県内でも初めての例。幼稚園と保育園両方の良い面を活用した特色ある子どもの育成が実施されている。 
 なお、中村さん直伝の書道教室の問合せは@043−255−3627【取材・浦野美智子】

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短編連載「人生うらおもて」 第三話
愛社心を逆手にとった裏切り  又木 太郎
 エスオー食品株式会社に勤める上村健一には、この会社にわが子のような愛着があった。先代社長が創業したこの惣菜会社に勤めてからもう40年、58歳の上村健一は、今では取締役製造部長という地位にあり、会社では有能な幹部社員として活躍していた。
 エスオー食品は、パートを含めると30人以上の惣菜食品製造会社で、手堅い経営で信用を得ていた。
 上村が勤め始めた先代社長の頃は、社員4〜5人程度で、会社とは名ばかりのものだったが、先代社長の努力もさることながら上村部長の献身的な影の支えがあったから、現在のようになり、小規模ながら安定経営を続けていた。
 上村は、妻の幸子(55歳)とは、会社にパートで働いていた頃に知り合い結婚、仲の良い夫婦と評判だった。二人の間に唯一の不満は、子宝に恵まれないことだった。
 いくらかの貯えもでき、酒もタバコもやらない夫婦にとって楽しみといえば、遠く海の見える房総の丘に家を建て、好きな釣りをしながら暮らすことだった。
 エスオー食品の現在の社長は2代目の藤崎洋介65歳。先代社長の跡を継いだ頃は、エスオー規模の惣菜会社がなかったが、その後市内や周辺に大型スーパーが次々と進出したため、会社の台所はだんだん苦しくなってきた。
 藤崎社長は子供のころから苦労しないで育ってきたので、こんな状況になると為すすべもなく、何かというと上村に相談を持ちかけていた。
 愚直ともいえるほど会社に愛着をもっている上村だが、さりとて経営の才があるわけではない。仕入先の支払いも滞り、経営は悪い方に回転する一方だった。
 そんなある日、社長の藤崎が言った。「どうしても、明日中に支払いをしなければならないところがあるんだ。二百万ほど貸してくれないか。入金したらすぐ返すから…」
 上村は入金したら、すぐ返してもらうという条件で金を用立てた。これがいけなかった。その後、ひんぱんに同じようなことが重なり、気がついた時には貸したままになった金は一千万円を超えていた。破局は意外に早くきた。
 ある日、出勤した上村はいつも乱雑な社長の机が綺麗になっているのを発見し不安が心をよぎった。
 金庫を開けると中はからっぽ。駆けつけた藤崎社長の自宅もカギがかかったままだった。
 弁護士に頼むと同時に、藤崎の行方の捜索を調査会社に依頼した。
 調査会社の宮崎社長の指示で活動が始まった。
 藤崎は意外なところで発見されたが、事件は複雑な展開を見せる。さらに肝心の貸した金の返済には、思わぬ落とし穴があった。(つづく)
※ 本短編連載は(株)愛晃リサーチの調査記録を参考にしたノンフィクション。登場人物もすべて仮名です。

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